活動報告

ACTIVITY REPORT

「令和2年度新人職員研修を行いました」
4月、5月に、新人職員研修を行いました。
 今回は「理念を実現するために行動基準を理解する」、「リスクマネジメント」「感染症対策」をテーマに行いました。
 当法人の理念は、「地域と共にあなたと共に笑顔の花を咲かせます それが私たちの仕事です」です。理念の解釈、意味に始まり、理念を実現するために職員の皆さんがどう行動していくかを定めた「行動基準」の詳細説明、介護現場で必要な知識の習得を目的に説明を行いました。
 職員のみなさん一人一人が、働きがいを感じながら自発的に考えて行動できるようこれからもサポートしてまいります。


宇奈月福祉会では、次代を担うお子さんの誕生を祝福し、出産祝い金を贈呈しています。
出生という大変おめでたい人生の節目 において、これからも宇奈月福祉会からお祝いの気持ちをお伝えできればと思います。

 


 

「にやりグッド表彰式」

 

3回にやりグッド表彰式が開催されました。

 

今年度は、新型コロナウィルス感染症対策として、式典は行わず、施設長、組織改善委員長が直接各事業所に出向いて表彰する方法で行われました。個別に行うことで利用者様に祝福されたり、チームでの結束力がより高まったりと大変有意義な温かい表彰式でした。

 

こういった人の良いところ、満たされている部分に注目する活動を行うことで、ポジティブな風土作り、そして「職員の笑顔」をこれからも目指してまいります!

 


「理念の達成に向けて」
令和元年度の事業報告会を開催しました。
当法人の理念を達成するための各事業所の取り組みについて11の部署の代表から発表がありました。それぞれの特性、特色を生かして理念の達成に向けて本気で取り組んでいる姿勢に感動いたしました。
「地域と共にあなたと共に笑顔の花を咲かせます。それが私たちの仕事です。」
令和2年度も、この理念を達成するためのビジョンを掲げ全力で取り組んでまいります。


令和元年度 職員研修会 第2講を実施しました。

H・E・P CONSULTING代表 槙本 圭太 様をお迎えし、「人間力を高める」というテーマで行いました。
福祉の現場で働くには介護・保育の技術、相談援助のスキルなど専門職として求められる知識の修得が必要となってきます。
ただ、宇奈月福祉会としてそれ以上に大切にしていることがあります。
それが「人間力」です。
人間としての在り方、人間力を高める方法など、一人の人間として、組織人として、職業人として大切な事を学びます。
キーワードは「他責から自責」です。
誰もが持っている両面の心を理解したうえで、自責の心を持ち成長に繋げます。
宇奈月福祉会では槙本先生に協力していただき、毎年同じ内容の研修を繰り返し行っています。
誇れる職場は、誰かが用意してくれるものではありません。自分達で築き上げていくものです。職員みんなが自責の心を忘れず、働きやすい職場づくりに取組んでいます。


 

「感謝祭が開催されました」

1224日~宇奈月デイサービスセンターにて、「感謝祭」が開かれました。

年末の楽しみ企画として、日頃利用されているご利用者様に感謝の意を込めて、抽選会や職員による踊りの披露がありました。バラエティに富んだ景品、職員の「オリンピック音頭」に会場は、大いに盛り上がりました。

今年1年御利用ありがとうございました!!来年もいい年でありますように・・・。

 


「川柳コンテスト表彰式」

12月4日(水)毎年恒例の忘年会の合間に、「川柳コンテスト」の表彰式が行われました。

300件の募集作品の中から、優れた作品に対して賞品が授与されました。

募集期間中、仕事の合間に「川柳」が飛び交った事業所もあるようです。今後も職場に「笑顔の花」が咲くような取り組みを考えていきたいです!


「イルミネーション点灯式」

11月21日(木)黒部市老人クラブ連合会によるイルミネーション設置及び点灯式が開催されました。

イルミネーション点灯式は、おらはうす入所者の皆さんにクリスマスの雰囲気を楽しんで頂くために毎年開催されています。

今年も、イルミネーションの設置、点灯式、うらやま保育園児による世代間交流が行われました。

 


「川柳コンテスト作品集が完成」
10月より「宇奈月福祉会あるある」事例を5・7・5のリズムに乗せ、組織を笑いあふれるポジティブ風土へ変える取り組み“川柳コンテスト”を開催しています。
この度、300件を超える作品を集約した「川柳コンテスト作品集」を完成させました。現場で見られる“あるある”な川柳が数多く集まりました。特選に選ばれた方には、表彰及び賞金があるそうです! 結果が楽しみです。


 

「感染症対策研修会」

 1028日、29日、富山ろうさい病院 感染管理認定看護師 高本恭子氏を講師に招き、施設内研修会(第3回)を開催しました。
今回の研修会のテーマは「感染症対策」。職員の皆さんが、感染症の知識と実践を学び、予防に繋げることを目的に開催しました。
ご利用者様等が嘔吐された際の処理方法、手洗いの重要性などを楽しく体感しながら学ぶ研修内容に職員からも「研修をしてみて再度自分ができるか確認できた」「手技、手順を再確認できて良かった」「正しい手洗いの再確認ができた」等々反響が数多く見られました。
当施設は、園児、高齢者が多数ご利用される施設です。感染自体を無くする事はできないことを踏まえつつ、いかに蔓延を最小限にするかがポイントです。来る感染流行期に向けてご利用者様に「安心」そして「笑顔」を提供できるよう務めてまいります。


 「総合学習②」

 10月29日、宇奈月小学校6年生が、デイサービスを訪問されました。様々なゲームを通じて地域のご利用者と交流を深めました。歌、演奏の披露やゲームで盛り上がったあと、ご利用者一人一人と手を握り、同じ目線で声を掛け合いながら、お別れのあいさつをしました。

 総合学習を通して、ご利用者が楽しむことだけではなく、同じ人として互いにいたわりあい、地域全体で共存できるよう認め合うことに繋がるいい機会になりました。


 

「サツマイモ掘りを行いました」

 10月18日(日)

 畑を所有する宇奈月グループホームでは、毎年園児を招いて畑仕事を通じた交流会を開いています。

 この日は、当法人が運営するうらやま保育園から21名の園児と宇奈月グループホーム、グループホームくぬぎの里、小規模多機能ホームかたかごのご利用者約20名が参加。

 子育て支援サポーターさんやホームの利用者と一緒にサツマイモの収穫を行いました。

 大小様々なサツマイモが沢山獲れました。最後に園児の歌の披露や肩叩きを受けた利用者の皆さんには、笑顔が溢れていました。 


「川柳コンテスト開催中!」

当法人内の組織改善委員会では、「理念を実現するための組織作りに向けてどのような活動をしていくのか」を目的にさまざまな事業、活動に取り組んでいるところです。
10月より「宇奈月福祉会あるある」事例を5・7・5のリズムに乗せ、組織を笑いあふれるポジティブ風土へ変える取り組み“川柳コンテスト”を開催しています。
各事業所より、現場で見られる“あるある”な川柳が数多く集まっております。10日経ってはや100件を超える投書があります。特選に選ばれた方には、表彰及び賞金があるそうです!

結果が楽しみです。

 


「共に生きる」
10月5日、総合学習の一環として、宇奈月小学校6学年の生徒がおらはうす宇奈月を訪問されました。テーマは「ユニバーサルデザイン」。おらはうす宇奈月のご利用者様が安心して生活するためのしくみや、設備の見学を行いました。
今回の見学を通じて、総合学習の「ねらい」である、自分の地域が全ての人にとってやさしい地域であるかを考えるいいきっかけになればと思っています。


 

「社会に学ぶ14歳の挑戦」

10月初旬、中学生の職業体験「社会に学ぶ14歳の挑戦」に、2名の生徒さんが来られました。デイサービスの仕事を体験した皆さんは、はじめは緊張からか、表情が硬かったものの、慣れてくると笑顔がみられ、ご利用者の皆様と楽しそうに談笑していました。

 

元気よく挨拶を交わしてくれる中学生の皆さんに、職員もたくさん元気を分けて頂くことができました。また元気な笑顔で宇奈月福祉会に遊びにきてくれることを楽しみにしています。5日間、ご苦労さまでした!

 


「接遇基本研修会」

918日(水)ボンクラージュ 松崎妙子氏をお招きし、接遇基本研修会を開催しました。

接遇についての基礎知識を中心にグループワークを交え講演を行っていただきました。

今回受講された職員の皆さんからは、「言動を整える意識を持ちながら職場に臨みたいと思います」、「相手にどう伝わるかを考えることで少し苦手意識を克服できそう」、「仕事で疲れた後、研修なのに、元気が出ました」等、多くの感想をいただきました。

私たちの仕事は、サービスの場に常にご利用者様の存在があります。

介護のプロとして、また対人援助サービスとして、ふさわしい適切なサービスマナーを使うことは、ご利用者様の満足はもとより、私たち職員の満足(働きやすい職場環境作り)にもつながる重要な事柄です。

これからも、ご利用者様,地域の皆様に「安心」「快適」そして「笑顔」を提供できるよう務めてまいります。

 

 

 

 


「組織改善委員会活動中!」

当法人内の組織改善委員会では、「理念を実現するための組織作りに向けてどのような活動をしていくのか」を目的にさまざまな事業、活動に取り組んでいるところです。

新たなメンバーも加わり、今年度も「笑顔」が生まれるしかけを計画中です!

 

 

 

 


「快適な生活を」
7月30日(水)、ユニ・チャーム株式会社から、講師2名が来所。「身体にかかる圧の影響と対策」をテーマに、適切な排泄環境について講義と実技を交えながら学びました。
排泄環境を整えること、またその根拠を理解した上での正しい排泄介助を実践していくことで、ご利用者の生活がより良いものになるよう努めてまいります。

 


「楽しく仕事をする」
8月8日(木)、講師に槙本圭太氏をお迎えし、役職者以外の職員を中心に研修会を開催しました。
 今回のテーマは「楽しく仕事をする」。
「プロとしての仕事」、「笑顔の大切さ」について当法人の行動基準を交えながら懇切丁寧にレクチャーしていただきました。
新年度から4か月が経ちました。...
日々の忙しさに流され、「仕事」に対する向き合い方を忘れてしまいがちなこの時期に、自らを振り返る貴重な機会となりました。


「大盛況!!」
令和元年度おらはうす宇奈月納涼祭が、終了いたしました!
天候にも恵まれ、暑いながらも多くの地域住民の皆様にお越しいただき職員一同喜んでおります。

 

納涼祭に参加いただきました方、関わってくださったすべての方に感謝いたします。

 

入居者の方々にも、暑い夏を、祭りを目で耳で肌で感じていただきました。夏にかかわらず、四季折々の習慣的な行事を毎年繰り返して季節を感じることは非常に大切なことと思います。

 

これからも地域に根差し、地域の人に愛される施設であり続けるよう、職員一同努めてまいります。

暑い夏がまだまだ続きますが、お体大切にお過ごしください

 


「関西電力様による環境整備ボランティア」

627(火)

関西電力の職員約20名の方々に、おらはうす宇奈月敷地内の環境整備をしていただきました。

 汗ばむような陽気のもと、9時30分から開始し、広い園庭をきれいにして頂きました。

 毎年の継続した活動に感謝申し上げます。ありがとうございました。


「命を守る」

 610日~13日の3日間、職員約70名が参加し、「救急救命講習会』が開催されました。

 宇奈月消防署員を講師に迎え、救命処置の手順(心肺蘇生とAEDの使い方)を体験も交え学びました。

 ご利用者の命を守ることは私たちの仕事です。命のバトンを繋げられるよう、このような講習会を繰り返し行ってまいります。

 


「職場環境の改善に向けて」
6月6日、各事業所の役職者19名が参加し、管理職研修会が開催されました。
管理職研修会では、「リーダーの心得」というテーマでの講義を行いました。
リーダーが取るべき行動、心構えについて懇切丁寧に説明をいただきました。
当法人は、組織の成長を願い、今年度7名のリーダーが誕生しています。
チャレンジ、やりがいを感じる一方不安や戸惑いもあるかもしれません。今回の研修を受けて、あせらず、一歩一歩着実に、“自分らしく”成長していって欲しいと思います。


「草刈りボランティアに感謝!」

62()

下立5区地域住民約60名の方々に、おらはうす宇奈月敷地内の草刈りをしていただきました。

 汗ばむような陽気のもと、6時30分から開始し、広い園庭をきれいにして頂きました。

 毎年の継続した活動に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 


「サツマイモの苗植えを行いました」
5月27日(月)
畑を所有する宇奈月グループホームでは、毎年、園児を招いて畑仕事を通じた交流会を開いています。
この日は、当法人が運営するうらやま保育園から21名の園児と宇奈月グループホーム、グループホームくぬぎの里、小規模多機能ホームかたかごのご利用者約20名が参加。
子育て支援サポーターさんやホームの利用者と一緒に「大きな芋がなりますように」と100本のサツマイモ苗を植えました。植えたサツマイモは、ことし10月に皆で収穫して、味わうことになっています。


5月5日(日)

ゴールデンウィーク(子どもの日)と共に、今年も「鯉のぼり」が、元気に泳いでいます。

ご利用者の方々も毎年楽しみにされており、 風物詩として季節感を味わっていただいています。

 


 37日(木)

「にやりグッドコンテスト表彰式」

おらはうすホールにて第2回にやりグッドコンテスト表彰式が開催されました。600以上の心温まるエピソードから最優秀賞をはじめ各賞の発表、表彰がありました。組織改善委員会の演出(法人○×クイズ、共通ゲーム)もあってか会場は大盛り上がり!

今回の活動を通じて、人の良いところ、満たされている部分に注目する職場、ポジティブな風土作り、そして「職員の笑顔」をこれからも目指してまいります。

 


「理念の達成に向けて」
平成30年度の事業報告会を開催しました。
当法人の理念を達成するための各事業所の取り組みについて11の部署の代表から発表がありました。それぞれの特性、特色を生かして理念の達成に向けて本気で取り組んでいる姿勢に感動いたしました。

「地域と共にあなたと共に笑顔の花を咲かせます。それが私たちの仕事です。」

平成31年度も、この理念を達成するためのビジョンを掲げ全力で取り組んでまいります。


「職場の改善に向けて」

2月7日、各施設の役職者20名が参加し、管理職研修会が開催されました。管理職研修会では、「コミュニケーションスキルを高める」というテーマでの講義を受けました。
「上司と部下とのミスコミュニケーション」、「伝え方を磨く」、「聞く」と「聴く」、「報連相」等のコミュニケーションスキルについてグループワークを入れながら学びました。
管理者(リーダー)としての行動を今一度振り返る大変良い機会になりました。


「にやりグッドコンテスト!」

当法人内の組織改善委員会では、「理念を実現するための組織作りに向けてどのような活動をしていくのか」を目的にさまざまな事業、活動に取り組んでいるところです。
12月より利用者、他職員との行動の中で実際に経験した楽しかったこと、してもらって嬉しかったこと、感動したこと等が伝わる事例を職員全体で共有していくことにより、組織をポジティブ風土へ変える取り組み“にやりグッド”コンテストを開催しました。
各事業所より、“にやりグッド”な行動が数多く集まっております。1月31日現在、400件を超える投票があり、どの内容も心温まるものばかりです。3月にMVPが決定します。結果が楽しみです!!


「平成30年度新人職員研修を行いました」
12月12日、入職後~勤続2年未満の職員を対象(6名)に、平成30年度新人職員研修を行いました。
 今回は「理念を実現するために行動基準を理解する」をテーマに行いました。
 当法人の理念は、「地域と共にあなたと共に笑顔の花を咲かせます それが私たちの仕事です」です。理念の解釈、意味に始まり、理念を実現するために職員の皆さんがどう行動していくかを定めた「行動基準」の詳細について説明がありました。
 職員のみなさん一人一人が、働きがいを感じながら自発的に考えて行動できるようこれからもサポートしてまいります。


「福祉車輌寄贈」

12月10日、トナミホールディングス松寿会様(トナミ運輸)より、社会奉仕活動の一環として、県内の福祉施設に車を寄贈されており、今年は、宇奈月福祉会(小規模多機能ホームかたかご)に寄贈していただきました。ご利用者様の送迎等有効に活用させていただき、地域福祉の発展に貢献してまいります。

 


「感染症対策研修会」
10月22日、23日富山ろうさい病院 感染管理認定看護師 高本恭子氏を講師に招き、施設内研修会(第3回)を開催しました。
今回の研修会のテーマは「感染症対策」。職員の皆さんが、感染症の知識と実践を学び、予防に繋げることを目的に開催しました。
ご利用者様等が嘔吐された際の処理方法、手洗いの重要性などを楽しく体感しながら学ぶ研修内容に職員からも「習ったことをぜひ今後に活かしたい」「手技、手順を再確認できて良かった」等々反響が数多く見られました。
当施設は、園児、高齢者が多数ご利用される施設です。感染自体を無くする事はできないことを踏まえつつ、いかに蔓延を最小限にするかがポイントです。来る感染流行期に向けてご利用者様に「安心」そして「笑顔」を提供できるよう務めてまいります。


「総合学習②」
10月9日、10日 宇奈月小学校6年生が、デイサービスを訪問されました。様々なゲームを通じて地域のご利用者と交流を深めました。ゲームで盛り上がったあと、ご利用者一人一人と手を握り、同じ目線で声を掛け合いながら、お別れのあいさつをしました。
総合学習を通して、ご利用者が楽しむことだけではなく、同じ人として互いにいたわりあい、地域全体で共存できるよう認め合うことに繋がるいい機会になりました。


「共に生きる」
10月5日、総合学習の一環として、宇奈月小学校6学年の生徒がおらはうすを訪問されました。テーマは「共に生きる」。おらはうす宇奈月のご利用者様が安心して生活するためのしくみや、設備の見学を行いました。
今回の見学を通じて、総合学習の「ねらい」である、自分の地域が全ての人にとってやさしい地域であるかを考えるいいきっかけになればと思っています。


「感動のサービス(接遇)を」
 9月21日(金)富山短期大学 高木綾子氏をお招きし、接遇研修会を開催しました。
接遇についての基礎知識を中心にグループワークを交え講演を行っていただきました。
 今回受講された職員の皆さんからは、「とても楽しい内容で、時間があっという間に過ぎていきました!」、「サービスを超える瞬間に生まれる感動を与えられるに人になりたいと思いました。」、「ただ当たり前のことをするだけでなく、もう一歩上の仕事をするようにしたいなと思いました。また、感謝の気持ちを持って仕事をしたいと思いました。」等、多くの感想をいただきました。
 私たちの仕事は、サービスの場に常にご利用者様の存在があります。...
 介護のプロとして、また対人援助サービスとして、ふさわしい適切なサービスマナーを使うことは、ご利用者様の満足はもとより、さらには職員の満足(働きやすい職場作り)にもつながる重要な事柄です。

 これからも、ご利用者様,地域の皆様に「安心」「快適」そして「笑顔」を提供できるよう務めてまいります。

 


宇奈月福祉会では、次代を担うお子さんの誕生を祝福し、出産祝い金を贈呈しています。
出生という大変おめでたい人生の節目 において、これからも宇奈月福祉会からお祝いの気持ちをお伝えできればと思います。


「地域と共に」
9月1日、黒部市民中央公民館にて「市民カレッジ一般教室:はじめての介護」が開催され、講師として「おらはうす宇奈月」職員2名が、介護技法や福祉用具の使用方法等の講義を行いました。受講された地域の方々は「介護施設で働いている職員さんの話を直接聴くことができて大変有意義だった。」等、多くの感想をいただきました。
これからも、このような機会を通じて、地域の皆様の手助けとなるよう頑張ってまいります。

 


「納涼祭を開催!!」
平成30年8月4日(土)、日頃お世話になっている地域の皆様に喜んでいただくために、毎夏恒例の納涼祭を開催しました。
この猛暑にもかかわらず、今年も多くの地域の方々、ご家族、ボランティアのご参加、ご協力をいただき、大盛況となりました。今回は、熱中症対策として、室内にプロジェクターを使用し、外の様子をご覧いただけるようパブリックビューイングも行いました。
これからも地域に根差し、地域の人に愛される施設であり続けよう、職員一同努めてまいります。
暑い夏がまだまだ続きますが、お体大切にお過ごしください。


「褥瘡予防研修会」

 630日、モルテンより講師を招き、「身体にかかる圧の影響と対策」勉強会を開催しました。

 今回の勉強会では、「圧が身体に及ぼす影響」「マットレスによる対策」「ポジショニングによる対策」をテーマに懇切丁寧に講演下さいました。職員が日頃普段不安や疑問に感じていることを再確認することができ、また最新の情報を収集できたことで大変充実した研修となりました。これからも、最新の介護情報をどんどん取り入れて、日々のケアに活かして参ります。


「ご利用者様の安全を」
 6月7日(木)、8日(金)H・E・P CONSULTING 槙本圭太氏を招きリスクマネジメント、身体拘束関連の研修会を開催しました。リスクマネジメントについての基礎知識を中心に講演を行っていただきました。介護の仕事の場合、ご利用者の安全は、最優先事項として求められます。但し、安全を確保するためにご利用者の「尊厳」や自由を奪うことはあってはなりません。介護の現場は、常に多くのリスクを抱えています。ご利用者様のために事故防止のためのリスク管理を行いつつ、「その人らしい生活」の実現に努めてまいります。

 


「職場の改善に向けて」

6月7日、各施設の役職者21名が参加し、管理職研修会が開催されました。管理職研修会では、「管理者のあり方を考える」というテーマでの講義を受けました。

 「上司と部下の信頼構築」「風通しの良い組織風土作り」そして、その先にある「ご利用者様の笑顔のために」、私たちができることはなにか?

 具体的な行動に移せるよう日々考えていきます。

 管理者(リーダー)としての行動を今一度振り返る大変良い機会でした。 


5月22日(火)

「サツマイモの苗植えを行いました」

を所有する宇奈月グループホームでは、毎年、園児を招いて畑仕事を通じた交流会を開いています。

当日は、当法人が運営するうらやま保育園から21名の園児と宇奈月グループホーム、グループホームくぬぎの里、小規模多機能ホームかたかごの利用者約20名が参加。

子育て支援サポーターさんやホームの利用者と一緒に「大きな芋がなりますように」と100本のサツマイモ苗を植えました。植えたサツマイモは、ことし10月に皆で収穫して、味わうことになっています。

 


 

中庭のチューリップが満開になりました。

 

春を感じますね・・・・

 


お花見をしました。

本の四季を感じる行事の一つとしてお花見は欠かせないものです。ご利用者様にとっても、季節を感じるということは、とても大切なことですね。笑顔を与えてくれるさくらに感謝!


3月14日(水)

「にやりグッドコンテスト表彰式」

おらはうすホールにて第一回にやりグッドコンテスト表彰式が開催されました。477の心温まるエピソードから最優秀賞をはじめ各賞の発表、表彰がありました。組織改善委員会の演出もあってか会場は大盛り上がり!
今回の活動を通じて、人の良いところ、満たされている部分に注目する職場、ポジティブな風土作り、そして「職員の笑顔」をこれからも目指してまいります。


3月3日(土)

「にやりグッド集」が完成!!

 にやりグッドなエピソードを集めた作品集が出来上がりました。作品はどれも職員一人一人の想いが込められた心温まるものばかりです。

 今回、組織改善活動の一環として「ポジティブ風土への組織作り」を主な目的として活動してまいりました。

 その結果、職種、立場、事業所の違いに関わらず、多くの方々に、にやりグッド活動へ関心を持っていただいたこと、各事業所において嬉しかったことや助かったこと、感謝していること、辛い時や困っている時にかけてくれた仲間の一言、クスッとした一言など、ポジティブ風土へのきっかけがたくさんあることが分かりました。

 これらの作品にふれ、職場環境が今後も“にやりグッド”なものになるように活動していけたらなと思っています。


2月23日(金)

理念の達成に向けて」

 平成29年度の事業報告会を開催しました。

 当法人の理念を達成するための各事業所の取り組みについて11の部署の代表から発表がありました。それぞれの特性、特色を生かして理念の達成に向けて本気で取り組んでいる姿勢に感動いたしました。

「地域と共にあなたと共に笑顔の花を咲かせます。それが私たちの仕事です。」

 平成30年度も、この理念を達成するためのビジョンを掲げ全力で取り組んでまいります。


2月20日(火

「にやりグッドコンテスト表彰式に向けて」

組織改善委員会では、皆様からいただいた「にやりグッド」な行動を集計し審査中です。にやり、そしてグッドなエピソードが多数あり、委員一同頭を悩ませると同時に利用者に対するさりげない気持ち、心配り、ポジティブな行動を目の当たりにし、非常に感動しています!

 


1月19日(金)

「にやりグッドコンテスト開催中です!!」

当法人内の組織改善委員会では、「理念を実現するための組織作りに向けてどのような活動をしていくのか」を目的にさまざまな事業、活動に取り組んでいるところです。
12月より利用者、他職員との行動の中で実際に経験した楽しかったこと、してもらって嬉しかったこと、感動したこと等が伝わる事例を職員全体で共有していくことにより、組織をポジティブ風土へ変える取り組み“にやりグッド”コンテストを開催しています。
各事業所より、“にやりグッド”な行動が数多く集まっております。12月31日現在、200件近い投票があり、どの内容も心温まるものばかりです。3月にMVPが決定します。結果が楽しみです!!


12月17日(日)

「年末大抽選会開催!!」

おらはう宇奈月年末大抽選会を開催しました。
年末の楽しみ企画として抽選会を行い、有意義な時間を過ごして頂こうと
行事担当者が企画。利用者数名に今年1年を振り返ってもらった後、抽選会が繰り広げられました。
バラエティに富んだ景品に会場は大いに盛り上がりました。
来年もいい年でありますように・・・。